ひとりごと ~Music & Life-Style~

HR/HMを中心としたCD感想、足を運んだライヴの感想をメインにひとりごとをブツブツつぶやくブログです。

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

3/18 BRAHMAN / tour viraha at CLUB CITTA'

30年の歴史を経て、改めてルーツとなるパンク/ハードコアとしての姿を克明に映した最新作『viraha』を生み出したBRAHMAN。そんなアルバムの提げたリリースツアーが始まり、その初日に行ってきました。 ド平日のCLUB CITTA'でのライヴ、定時に出てもなんとか…

HER NAME IN BLOOD 『BAKEMONO』

メロディアスな方面を強化したメジャー初のフルアルバム クリーンにおいてもたくましさを発揮するヴォーカルが強み 骨太なヘヴィさとパンク的キャッチーさも併せ持つ 前回アルバム感想を書いたARCHITECTSの最新作は、オーソドックスなモダンメタルコアの良作…

ARCHITECTS 『The Sky, The Earth & All Between』

実験的要素は少ないモダンメタルコア 重厚で安定した演奏と、高い表現力のヴォーカルワーク メロウなパートはどことなくBMTHっぽいかも 本国イギリスにてアルバムチャート1位にも輝いた経験を持ちつつも、来日公演は10年ほどお預けをくらっている、モダンメ…

BRAHMAN 『viraha』

バンドの核となる"ハードコアパンク"に向き合った ミディアムバラードやドラマチックな大作は無し パンクバンドとしての姿の中にも息づく民族音楽のフレーズ 30年の歴史の集大成となる狂気の4時間ライヴ『六梵全書』を経て、実に7年ぶりに放たれるBRAHMANの…

CRYPTOPSY 『None So Vile』

デスメタル史に名を残すカルト的名盤 人間の所業と思えぬヴォーカルとドラム ヘヴィネスが気持ちいいギターだけは聴きやすいかも? 前回テクニカルデスメタル・OBSCURAの新作について書いたので、そのままテクデス界屈指の名作とされる本作も取り上げてみま…

OBSCURA 『A Sonication』

メンバー取っ替え&盗用疑惑の曰く付きアルバム テクデスらしい強靭なリズム隊と、より豊かになったメロディー メロデスの領域まで踏み込んだ激情リフとギターソロ 2021年に発表された『A Valediction』により僕を大いに驚かせてくれた、ドイツのテクニカルデ…

2/27 LORNA SHORE / Live in Tokyo 2025 at Zepp DiverCity

「絶対に行くぞ!」と意気込んでから、はや8ヶ月。とうとう彼らを目の当たりにしてきましたよ。 ブラッケンドデスコアの王者・LORNA SHOREの記念すべき初来日公演。このために会社も有給をとって、先日9mm Parabellum Bulletのライヴで来たばかりのお台場へ…