ひとりごと ~Music & Life-Style~

HR/HMを中心としたCD感想、足を運んだライヴの感想をメインにひとりごとをブツブツつぶやくブログです。

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

粟又の滝でネイチャーポイントを回復してきた話

突然ですが下記のインスタの投稿を見てください この投稿をInstagramで見る Social distance‍♂️ 自然感じたくて、千葉の養老渓谷へ‼︎いろんな滝からパワーget ネイチャーポイントNP全回復直系 tj_hnib(@tj_hnib)がシェアした投稿 - 2020年 6月月24日午前8時2…

Hawaiian6 『SOULS』 (2002)

クサメタルならぬクサパンクの幕開け 昭和歌謡にも通じる悲しいメロディー 泣き要素の無いノーマルなメロコアもチラホラ ここ最近メロスピやクサメタル系の音源感想が続いたので、今回は同じクサ系統音楽でも異ジャンルであるパンクについて。 出している音…

Children Of Bodom 『Something Wild』 (1998)

メロデスに革命を起こした記念作 1stにしてネオクラシカル要素は最高峰 音作りやヴォーカルの面ではまだ未熟な面が見られる STRATOVARIUSにSONATA ARCTICAとフィンランド勢が続き、今回もまたフィンランド出身のバンドのアルバムを。 昨年メンバー間の関係性…

SONATA ARCTICA 『Ecliptica』 (2000)

北欧メロスピの理想郷 若さ青さに任せた疾走感と悲哀のメロディーの融合 メロスピというジャンルに求められる音はコレ 前回はSTRATOVARIUSの名盤について書いたので、彼らの後継者ともいえる存在であったSONATA ARCTICAについても触れなきゃ!と思った次第で…

STRATOVARIUS 『Visions』 (1997)

澄んだメロディーとアレンジが疾駆するメロスピ代表盤 スピード一辺倒にならないバラエティの豊かさも美味しい 楽曲の充実度の高さは界隈トップレベル 日本のメロディックメタル愛好家であればもはや語るまでもない存在であるSTRATOVARIUS。このブログでは今…

Dark Moor 『The Hall Of The Olden Dreams』 (2001)

全クサメタラーのマストアイテム キラキラネオクラ様式美ド真ん中 大仰なクサさだけなら全世界トップクラス 前回INSANIAというマニアしか見向きもされないようなクサメタルアルバムについて書いたので、それに続けとばかりに今回もクサメタルをば。 以前Derd…

過去のCD感想記事のジャケット画像が消えてしまっている件に関して

いつも「ひとりごと ~Music & Life-Style~」をご覧いただきありがとうございます。 管理人のShowです。 現在はてなブログに移行する前の過去記事において、一部のCD感想のジャケット画像が表示されない事態が発生しております。前身のFC2ブログをまるっと…

INSANIA 『Sunrise In Riverland』 (2001)

ジャケットもヴォーカルもメロディーも全てがクサメタル クサメタル史に残る必殺のクサクサ疾走名曲アリ HELLOWEENの影響受けすぎて一部のメロがHELLOWEENそのまんまに... 何となくコテコテのパワーメタルが聴きたくなったので、本作をリピートしていました…

The Black Dahlia Murder 『Verminous』

残虐でメロディアスな安定のブラダリサウンド 爆走一辺倒ではない引きの展開も見事 地下を蠢く害獣は死なない 元々僕は日本のパンク・メロコア界隈からロックという音楽に入門したので、メロディアスな要素を削ぎ落としたデスメタルにはあまり触れていません…

NOCTURNAL BLOODLUST 『ZēTēS』 (2016)

ドラマチックでシネマティックでバイオレンス メロディアスかつテクニカルなリードギターが大活躍 ガチのデスコアファンからは不評かもね 先日V系デスコアバンド・NOCTURNAL BLOODLUSTが、新曲「Life is Once」を公開しました。 NOCTURNAL BLOODLUST - Life …

ANTHEM 『BOUND TO BREAK』 (1987)

解散前のANTHEM最高傑作 男のハイパワー・ハイエナジー・ハイテンションメタル 坂本英三の熱き絶唱に酔いしれる LOUDNESSとOUTRAGEのアルバム感想があって彼らが無いのもアレなので、代表作と思しき本作を取り上げてみます。 どうも「ジャパメタ代表 = LOUDN…