
先日の3泊4日沖縄遠征の日記、2日目の備忘録を書いていきます。
初日はこちら
show-hitorigoto.hatenablog.com
この日は7/12、BRAHMANのtour viraha 桜坂セントラル公演が18時より開始されるため、それまではフリーでした。
遠出してしまって時間に間に合わなくなるということは避けたいので、那覇からさほど離れていない場所へ行くことに。以前書いた通り沖縄はモノレール以外の電車が無いので、少し離れた場所へ行くには路線バスを使う必要がある。
東京の超絶複雑に張り巡らされた路線図にすっかり親しんでしまった僕、「電車が使えないってこうも大変なのか...」と、バスターミナルの時刻表、スマホの乗り換え案内とにらめっこしながら思いました。東京23区なんて、ちょっと歩けばどこかしらに何らかの駅があるもんな。
いや、一応僕は車とバイクの免許は持ってるんですけどね。移動には電車ばっかり使ってるもんだから、車に乗る機会が全然無いんですよ。ちっとも運転の機会に恵まれないままだから、もはや運転の感覚はほぼほぼ覚えてない。こんなヤツがゴールド免許保持者になれるんだから、この国の免許制度はどうかしてる。

Suicaが使えないことに戸惑いを覚えながらバスに揺られること1時間弱、目的地である南城市はおきなわワールドに到着しました。
琉球王国時代の街並みだったり、ハブとマングースのショー、エイサーのパフォーマンスなど、実に沖縄らしいものを見られるとのことで、手軽に行ける中では一番良さそうだなと思いました。

入り口近くにあるハブ博物公園は、大量のヘビはもちろんのこと、カメやらコウモリやら、いろんな動物が飼育されつつ、標本の展示などもあり、名前の通り動物園と博物館が合体したような場所でした。

ピット器官!トリコで習ったヤツだ!
これに限らずトリコはいろんな知識を得られましたよね〜。シバリング、ノッキング、テレイグジスタンス、オートファジー......
その後すぐ近くにある鍾乳洞の玉泉洞に入ろうかと思ったんですが、どうも入り口にて写真撮影無料サービスをやっているようで、外国人観光客の団体や家族連れなのが、スタッフの方に導かれて写真撮影に興じていました。当然僕は孤独な一人旅のため、こういったヤツはハードルがおっそろしく高い。ここは入らんでいいか...。

雰囲気超良い!
結局玉泉洞はスルーして、琉球城下街の景色を見ながら散歩する時間を多めにとりました。天気が良いのもあって、実に良いシチュエーションだ!こういう空間を味わうのも沖縄に来た目的の一つなので、ここでゆっくり歩きながらあたりを見回してました。
エイサーショーも全部ではないものの見られたし(ハブとマングースのバトルを見たかったのですが、動物愛護の観点により随分前からやってないらしい)、ソーキそばの食べられたしで、沖縄の情緒は十分に楽しめましたね。ただやっぱり暑さで参ってしまうため、レストランとお土産売り場でだいぶ長居してしまいました...
おきなわワールドを後にしたら、もうここからはライヴまでフリーの時間。特に目的もないので、近くの海でも見ようかと思い立ち、海岸を目指してお散歩。BGMは沖縄出身ORANGE RANGEで気分を高めます......んですが、

暑っっっっつい......!!
昨日と同じように、単純な気温だけなら東京と大きくは変わらないんですが、とにかくこの刺すような日差し!そして湿度!ガンガンに体力を奪っていき、1時間もすれば信じられんほど体全体がビッシャビシャになりました。この後ライヴあるってのに、ここで消耗してどうすんじゃい。BGMのORANGE RANGEはすぐ止めた。夏感が強すぎて暑いから。
なんとか海が遠くに見える所までは歩いてこれましたが、「ここより先私有地により立入禁止」という無慈悲な看板の存在もあり、海岸をゆっくり眺めながら歩くなんてことはできませんでした。何のためにここまで来たんだ俺。

結局しばらく歩いた事でしっかりと見られた物といえば、「ケツの形した岩」だけでした。
その後は八重瀬町の道の駅みたいなところまでヒーコラ言いながら歩いていき(服ビッショビショで売り場に入ってヒンシュクかけないか心配だった)、かき氷を頬張ってから、バス乗って国際通り付近まで戻ってきました。あ〜〜〜〜〜しんどかった。

なおライヴ前最後の休憩として入ったA&W国際通り店にて、初めてルートビアを頼んだんですが、これが"コーラ meets 湿布"といった味でかなりの衝撃でした。ビビったけど個人的には嫌いじゃない。
その後のライヴ感想はこちら
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